6月10日双子座の新月

スピリチュアル
スポンサーリンク

双子座新月&金環日食

6月10日19時53分に、双子座で新月を迎えます。 

 (※新月の時間は、国立天文台より参考にしています)

そして、金環日食を伴う特別な新月です。

金環日食は、カナダ北東部から北極海、ロシア北東部で見られます。

これに伴い、北米・ヨーロッパ・ロシア・中央アジアでも部分日食が、見られますが

残念ながら、日本ではまったく見ることはできません。

しかし、エネルギーは、降り注いているそうです。

金環日食とは、地球、月、太陽が、ほぼ一直線に並ぶとき、太陽が月に隠される天文現象を日食といい、このうち、太陽の方が月より大きく見えるために、太陽が完全に隠れず月の外周にリング状に見える現象をという。                            これに対して、太陽が月の影に全て隠れる日食を皆既日食という。

新月で、新しい何かの種をまきして、満月で実る。

占星術では、日食は新月の時に起こり、月食は満月の時に起こる。

日食や月食は、毎月起こるわけではなく、約半年に一度起こるそうです。

日食や月食は、「生まれ変わり」や「脱皮」を意味するそうです。

この日食は、1つの節目とも言えるようです。

人生の歩む方向や、現在の目標を自分にとって、最善なのかを見直したり

人生のリニューアル期間、生まれ変わるチャンスだそうです。

双子座のテーマは

知識・学び・情報・ビジネス・コミュニケーションなどです。

コミュニケーションが得意なので、自分の興味のあることを

伝えていくことで、新しい環境や必要な人との出会いにも繋がる。

たとえば、ブログやSNSなどで、自分の活動を表現する。

完成されたものでなくても、完成する過程を見せることが良いようです。

楽しんでいる様子を伝えることや、大好きだと情熱を注ぐことで

社会や、新たな出会いとの繋がり、人生が大きく動いていくでしょう。

双子座は、風のエレメント

エレメント(占い用語)とは、古代ギリシアで考えられた、この世を構成する4元素(エレメント)のこと。占星術ではこれを基に、12星座を「火」「地」「風」「水」の4つに分類する。「火」のエレメントは牡羊座・獅子座・射手座、「地」のエレメントは牡牛座・乙女座・山羊座、「風」のエレメントは双子座・天秤座・水瓶座、「水」のエレメントは蟹座・蠍座・魚座、をあらわす。

風は、情報やコミュニケーション、変化変容を意味し、流動的です。

双子座新月のエネルギーを活用して、望みを現実にするためのアクションをしましょう。

いろいろなことを、同時進行していくことが可能なようで

柔軟にすると良いようです。

そして、自分の心地の良い方を、見つけていくと良いそうです。

ちょうど、6月は1年の半分です。

今年後半の、見直しをしてみてはいかかでしょうか。

では、本日もお読みいただき、ありがとうございました。感謝いたします。

コメント

タイトルとURLをコピーしました